データで読む不動産– category –
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戦前の日本が、アメリカより格差の大きい国だった理由 ―― 上位1%が国民所得の2割を取っていた時代
やっしー隊長です。 大家業というのは、思っているほど仕事がありません。 入居者が入っていれば家賃は振り込まれます。退去や修繕の連絡が来なければ、こちらから動くことはあまりない。通帳と管理会社からのメールを見て、それで終わる日もあります。 つ... -
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江戸時代の農村が、イギリスより平等だった理由 ―― 584か村の土地台帳から
やっしー隊長です。 賃貸管理という仕事は、やってみると自営業に近いものがあります。入居者が退去すれば自分で手を打ちますし、修繕の見積もりも自分で見ます。会社員のころは、こうしたことを全部どこかで誰かが処理してくれていました。 給料をもらっ... -
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持ち家vs賃貸、得する人と損する人を分けたのは“買値”じゃない
「家賃はもったいないよ。買っちゃえば自分の資産になるんだから」 一度は言われたこと、あるいは言ったことがある人が多いはずです。持ち家か、賃貸か——日本のお金の話で、これほど答えの出ない論争もありません。 今回は、この大論争に世界の研究がどう... -
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【データで解く謎】“指値が通る物件”は見抜ける —— 7か月売れ残った物件の64%が、その後値下げした
Haro約18万件と月次の価格推移を生存分析。まだ一度も下げていない“値下げ前夜”の物件は7か月で64%が値下げ。東京23区はなぜ指値が渋いのか——地域差も解く。 -
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メルマガ登録特典とは?約18万件の物件データを解剖した「データ探偵 完全解説版」(PDF・全12ページ)を無料で受け取る方法
Haroの物件データベース約18万件を中央値とコホートで解剖したら、平均値では見えない「幅」と「方向」が見えてきました。全12ページの解析レポート「データ探偵 完全解説版」は、メルマガ登録特典として無料配布中です。 -
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【データで解く謎】”何社も扱う人気物件”の正体 —— 業者の「重なり」は人気ではなく、売れ残った時間だった
今日は、自分の過去のメモを疑うところから始める このシリーズは、不動産投資の「なんとなくの通説」を、私たちが運営する収益不動産プラットフォームHaroの物件データベース「R-DX」の統計分析データ(一棟もの・日次更新)だけで検証していく企画だ。第... -
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【データで解く謎】”良い物件”が、なぜあなたの目に入らないのか——同じ物件を「何社が載せているか」で読む情報格差
Haro収益不動産データ解析シリーズ 第2弾 やっしー隊長(収益不動産データ分析 Haro / ブルー・ソリューションズ株式会社)/ 集計 2026年6月 このシリーズについて 不動産投資の世界には、「なんとなくの通説」が多すぎる。前回(第1弾)は、「いまは全... -
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【データで解く謎】全国は利回り上昇。なのに利回りが下がる街とは?
全国の利回りは上昇、なのに福岡市は下落——Haro収益不動産の統計分析データ(一棟約17.9万件)で東京23区+政令市の21エリアの「利回り二極化」を読み解く。人口・再開発・半導体が分けた、値上がりする街と割安化する街。
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