不動産投資– tag –
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データで読む不動産
戦前の日本が、アメリカより格差の大きい国だった理由 ―― 上位1%が国民所得の2割を取っていた時代
やっしー隊長です。 大家業というのは、思っているほど仕事がありません。 入居者が入っていれば家賃は振り込まれます。退去や修繕の連絡が来なければ、こちらから動くことはあまりない。通帳と管理会社からのメールを見て、それで終わる日もあります。 つ... -
データで読む不動産
江戸時代の農村が、イギリスより平等だった理由 ―― 584か村の土地台帳から
やっしー隊長です。 賃貸管理という仕事は、やってみると自営業に近いものがあります。入居者が退去すれば自分で手を打ちますし、修繕の見積もりも自分で見ます。会社員のころは、こうしたことを全部どこかで誰かが処理してくれていました。 給料をもらっ... -
不動産投資
過去最大の黒字なのに、なぜ円安は止まらないのか ―― 大家の費用に届く順番まで
2026年7月30日、日米が協調して為替介入を行いました。日本が6〜7兆円、米国が1兆円程度。1ドル162円台後半から157円台後半まで、5円ほど押し戻しています。 その直前、円は一時164円に迫っていました。約40年ぶりの円安水準です。 そして8月中旬の今、ド... -
不動産投資
AI株の乱高下は「韓国が原因」なのか?ドットコムバブルと同じ物差しで測ってみました
7月24日、日経平均は1,811円下げて64,611円で終わりました。同じ日、韓国のKOSPIは5.72%安。ナスダック100も1.46%下げています。 「今の乱高下は韓国市況が原因らしい」という話を聞きました。半導体の国だから、そこが崩れて世界に飛び火した、という筋書... -
不動産投資
「物件を売る」だけが出口じゃない ― 会社ごと売る“M&A”という選択肢
不動産を始めると、最初はどうしても「どう買うか」ばかり考えます。私もそうでした。良い物件をどう見つけて、どう融資をつけるか。頭の中はいつも“入口”のことでいっぱいでした。 でも何棟か持って、何件か売ってみて、はっきり分かったことがあります。... -
不動産投資
強いドル、弱い円 ── これからの経済を読んで、大家としてどう備えるか
昨日、勉強会で世界経済の話を聞いてきた。「ドルは強い、円は弱い」とよく言われる。為替のニュースを見れば、たしかにその通りに見える。でも、いざ自分の資産をどう守るかを考えると、この一言だけでは判断を誤る。通貨の「強い・弱い」には、二つの意... -
不動産投資
すぐ消える物件と、1年売れ残る物件。その差は「利回り」でも「値段」でもなかった意外な理由
収益物件は半分以上が1〜2ヶ月で市場から消える一方、1年以上売れ残る物件もある。約18万件のデータを調べると、速い・遅いを分けるのは利回りでも値段でもなく「何社が扱っているか」だった。 -
データで読む不動産
【データで解く謎】“指値が通る物件”は見抜ける —— 7か月売れ残った物件の64%が、その後値下げした
Haro約18万件と月次の価格推移を生存分析。まだ一度も下げていない“値下げ前夜”の物件は7か月で64%が値下げ。東京23区はなぜ指値が渋いのか——地域差も解く。 -
データで読む不動産
メルマガ登録特典とは?約18万件の物件データを解剖した「データ探偵 完全解説版」(PDF・全12ページ)を無料で受け取る方法
Haroの物件データベース約18万件を中央値とコホートで解剖したら、平均値では見えない「幅」と「方向」が見えてきました。全12ページの解析レポート「データ探偵 完全解説版」は、メルマガ登録特典として無料配布中です。 -
データで読む不動産
【データで解く謎】”何社も扱う人気物件”の正体 —— 業者の「重なり」は人気ではなく、売れ残った時間だった
今日は、自分の過去のメモを疑うところから始める このシリーズは、不動産投資の「なんとなくの通説」を、私たちが運営する収益不動産プラットフォームHaroの物件データベース「R-DX」の統計分析データ(一棟もの・日次更新)だけで検証していく企画だ。第...
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